白髪染めに配合されるパラフェニレンジアミンの危険性

「パラフェニレンジアミン」という成分についてご存知ですか?

パラフェニレンジアミンとは「ジアミン系成分」と呼ばれることもある化学物質で、白髪染めに多く含まれています。

そして現在、この成分には様々な危険性があることが指摘されています。

パラフェニレンジアミンの危険性としてはまず、発がん性があるという点が挙げられます。

もちろんこの成分が配合されている白髪染めを使ったからといってすぐにガンになったり何らかの病気になったりすることはありませんが、白髪染めというのは基本的に生涯使い続けるものであるため、使用回数を重ねれば重ねるほど、体内には有毒物質が蓄積されてしまうのです。

またパラフェニレンジアミンの危険性としては、腎臓病や肝臓病を引き起こす可能性があるという点も挙げられます。

人間の体には、体外から入ってきた有害物質を除去する機能が備わっています。

そしてその役割を担っているのが腎臓や肝臓で、腎臓には体内に入ってきた有毒物質を濾過する役割がありますし、肝臓には体内に入ってきた有毒物質を解毒する役割があります。

そのため長年にわたって毒性の強い成分を摂取し続けると、腎臓や乾燥に負担をかけてしまい、病気を引き起こしてしまうことがあるのです。

そこで体のことを考えるのであれば、ジアミン系の成分を含んでいないトリートメントタイプの無添加白髪染めや天然ハーブによる白髪染めをおすすめします。

特にトリートメントタイプの白髪染めはダメージヘアを補修することができるため、ミドルエイジの方々にはおすすめです。

◆関連サイト…白髪染めトリートメントに関する総合情報